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予選 1次予選の組み合わせ抽選は2003年12月5日にドイツのフランクフルトで行われ、2004年1月から各地で1次予選が始まり、2005年11月に出場32カ国が出揃った。
前回大会(2002年の日韓大会)までは、大会開催国(日韓大会では日本と韓国)及び、前回大会優勝国(日韓大会では、1998年のフランス大会のフランス)に予選免除の特別出場枠が与えられていたが、今大会からは開催国枠(ドイツ)しか設けられなかった。
このため、前回日韓大会の優勝国ブラジルも、予選からスタートして今ドイツ大会への出場権を得た。 また、今大会の予選で勝ち点が並んだ場合は得失点差ではなく、当該チームの直接対決で上回ったほうが上位になることになった。これが適用されたのがアフリカ予選グループ4で、アンゴラとナイジェリアが勝ち点が並び、得失点差はナイジェリアの方が上回っていたが、直接対決がアンゴラの1勝1分だったため、アンゴラが本大会出場権を獲得した。
[編集] ヨーロッパ予選 UEFA出場枠 : 13 + ドイツ(開催国)
51の国および地域が参加。8組(7チームの組が3つ、6チームの組が5つ)に分かれ、ホーム・アンド・アウェー方式の総当りリーグ戦で争う。各組の1位および、2位のうち勝ち点の多い2チームが(ワイルドカードとして)本大会に出場。なお7チームの組では最下位チームとの対戦成績は考慮されず、最下位チームを除いた残り5チームとの対戦成績で計算される。 各組の2位のうち残りの6チームはホーム・アンド・アウェー方式のプレーオフにまわり、勝った国が本大会に出場。 [編集] 南米予選 CONMEBOL出場枠 : 4.5
組み合わせ抽選より前の2003年9月6日から開幕。 10ヶ国が参加、ホーム・アンド・アウェー方式の総当りリーグ戦で争われ、上位4ヶ国が本大会に出場。 予選5位はオセアニア予選の勝者とプレーオフを行い、勝った場合にのみ本大会に出場。 [編集] 北中米カリブ海予選 CONCACAF出場枠 : 3.5
1次予選は、参加した34の国と地域のうち、20チームが10組に分れ対戦。勝者10チームと残り14チームの計24チームが12組に分かれて対戦し、勝者12チームが2次予選進出。 2次予選は、1次予選を勝ち上がった12チームが3組に分れ1回総当りリーグ戦で争われ、各組上位2チームの計6チームが最終予選に進出。 最終予選は、2次予選を勝ち上がった6チームがホーム・アンド・アウェー方式の総当りリーグ戦で争い、上位3チームが本大会出場。 最終予選4位はアジア予選5位とプレーオフを行い、勝った場合にのみ本大会に出場。 [編集] アフリカ予選 CAF出場枠 : 5
1次予選は、参加51ヶ国のうち、42ヶ国が2003年10月から11月にかけてホーム・アンド・アウェー方式で争い、勝者が最終予選に進出。 最終予選は、1次予選で勝ちあがった21ヶ国と、免除された9ヶ国(2002年大会出場5ヶ国と、2003年6月25日発表FIFAランキングの上記5ヶ国を除いた上位4ヶ国のモロッコ・エジプト・コートジボアール・コンゴ民主共和国)を合わせた30ヶ国が6ヶ国ずつ5組に分かれて行い、各組1位が本大会出場。 [編集] アジア予選 AFC出場枠 : 4.5
予選に参加した39の国と地域のうち、2003年10月22日発表のFIFAランキング下位14の国と地域が、2003年11月下旬から12月初旬にかけてホーム・アンド・アウェー方式の予備予選を行い、勝った7チームが1次予選進出。 1次予選は、予備予選で勝ちあがった7チームに加え、FIFAランキング上位25の国とを加えた32チームが4チームずつの8組に分かれて行い、上位1位が最終予選に進出。 最終予選は、1次予選で勝ちあがった8チームが4チームずつのA組・B組の2組に分かれて行い、両組2位までが本大会に出場。 最終予選両組の3位はホーム・アンド・アウェー方式の5位決定戦を行う。勝者は北中米カリブ海予選4位とプレーオフを行い、勝った場合にのみ本大会に出場。 [編集] オセアニア予選 OFC出場枠 : 0.5
1次予選は、オーストラリアとニュージーランドを除く10の国と地域が5チームずつの2組に分かれて行い、各組上位2チームが2次予選に進出。 2次予選は、1次予選を勝ち上がった4チームにオーストラリアとニュージーランドを加えて行い、上位2チームがオセアニア首位決定戦に進出。 オセアニア首位決定戦(最終予選)は、ホーム・アンド・アウェー方式で争う。勝者は南米予選5位とプレーオフを行い、勝った場合にのみ本大会に出場。
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